• 「ノコギリヤシの含有量が320mgなのは理由があるのかなぁ?」
  • 「ノコギリヤシを320mg以上、摂取すると何か問題があるのかなぁ?」
  • 「一番効果的なノコギリヤシの含有量を知りたい」

 
あなたが気にされている”ノコギリヤシの含有量”についての疑問をお答えします。
 

本記事の内容について

  • ノコギリヤシの含有量が320mgに定められている理由を知ることができる
  • 一番効果的なノコギリヤシの摂取量を知ることができる

 
ノコギリヤシの含有量の疑問については、”「サプリメント 比較とおすすめ」”を参考にしました。
私の実体験と合わせて、ノコギリヤシの含有量を徹底的に調査・分析した結果をお伝えします。

ノコギリヤシの含有量が320mgの理由は臨床試験結果を参考にしているから

checkの文字を指差す写真
 
やわた「ノコギリヤシ」を始め、ノコギリヤシエキスを配合しているサプリメントは世の中に沢山あります。
その多くのサプリメントは、ノコギリヤシを320mgは含有しています。
 
ノコギリヤシの含有量が320mgの理由は、臨床試験結果を参考にしているからです。
下記の表は”ノコギリヤシエキスを利用した主な臨床試験結果の一覧表”です。

実施年地域ノコギリヤシ摂取成分量患者数投与期間結果
1984年イギリス1日320mg110人1ヶ月尿トラブルに対する
効果が認められた
1995年イタリア1日160mg63人1ヶ月尿トラブルに対する
効果が認められた
1996年フランス1日320mg1,098人6ヶ月尿トラブルに対する
効果が認められた
1998年アメリカ1日320mg50人6ヶ月尿トラブルに対する
効果が認められた

臨床実験を見ると、多くの場合ノコギリヤシエキスを320mg摂取していることがわかりますね。
実験結果からも、頻尿や残尿感といった尿トラブルに対する効果が認められています。
 
臨床実験の結果を基に、多くのサプリメントメーカーはノコギリヤシエキスの含有量を320mgに設定しています。
ノコギリヤシの摂取量は国によってバラつきがあるそうですが、日本の場合は1日約320mg~340mgを目安にしています。

ノコギリヤシを320mg以上摂取しても効果は変わらない

ノコギリヤシの含有量を説明する医師の写真
 
ノコギリヤシの一番効果的な摂取量は320mgであることが臨床実験からわかりましたが、
一方で320mg以上ノコギリヤシエキスを摂取した場合どうなるか気になりますよね。
 
でも、1回に飲むノコギリヤシの量を増やせば、増やすほど効果があるモノではありません。
逆にノコギリヤシエキスを飲む量が増えると、過剰摂取となり非常に危険です。
 
ノコギリヤシエキスの過剰摂取分は、身体に吸収されません。
いっぱい飲んでも効果がないことも、臨床実験で実証済みです。
 
ノコギリヤシの含有量よりも重要なのが、ノコギリヤシエキスを飲み続けることです。
ノコギリヤシエキスに含まれている遊離脂肪酸(前立腺肥大症を改善する成分)は、飲み続けることで身体を改善に導いてくれます。
 
ノコギリヤシエキスは含有量よりも飲み続けることが大切であること、
そして、可能な限りノコギリヤシエキスだけを純粋に含有したサプリメントがオススメです。
 
ノコギリヤシエキスと併せて他の有効成分が配合されていると、
他の成分の働きが強すぎて、ノコギリヤシ本来の効果を発揮できない場合があります。
 
つまり、オススメのノコギリヤシサプリメントは、100%ノコギリヤシエキスだけが配合されているもの。
特にオススメなのが、八幡物産から発売されている「やわた ノコギリヤシ」です。
 
八幡物産ではノコギリヤシを100%抽出するため、超臨界抽出という方法を独自に開発。
超臨界抽出によって抽出されたノコギリヤシは、純度の高いノコギリヤシエキスを摂取することができます。
 
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